MOOZ-2のヒートベッド

先日、購入元に送り返したヒートベッドの代替品が戻ってきたので早速試してみたが、結果から言って変化なしだった。
相変わらず高低差0.5mm前後のままで、データを出力しても周辺部で定着しない。
同じ結果だったことをメールをしてみたところ、次はテスト済みのヒートベッドを送ると提案があった。
またラフトを入れてみてはどうかといった提案も受けたが、私としてはヒートベッドの平面をできる限り生かしたいと考えているため、ベッドそのものを作ることにした。

素材はPLAを前提に考えているのでヒーターは必要ない。
とりあえず手元にある厚さ5mmのアクリル板に、プラットフォームシートを張り付けたものをヒートベッドの代わりに取り付けた。
この状態でクリアランス調整してみたところ高低差が0.2mm程度に収まったが、素材がアクリルなので温度変化による歪みは気になるところだ。

 

 

こんな間に合わせのような状態でも問題なくデータを出力できたのだが、もう少し安心感のある素材に交換しようと思い、MonotaROで130mm角5mm厚のアルミ材を注文した。

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