MOOZ-2のアルミベッド

先日、MonotaROに発注したアルミ材が届いたので早速加工した。
取付穴やネジ切が必要だが、取付穴の位置決めはたまたまCNCの加工台のへこみの中に納まったのでその裏側から取付穴の印をつけた。
あとは穴を開けて、タップを切って、プラットフォームシートを張り付けた。

 

 

 

出来上がったアルミベッドをMOOZに取り付けてクリアランスを確認したところ、高低差0.2mm以内に収まった。
ネジの締め方でもう少し詰められると思うが、一層目が定着すれば良しと考えているので、とりあえずこれで使用することにした。

MOOZ-2のヒートベッド

先日、購入元に送り返したヒートベッドの代替品が戻ってきたので早速試してみたが、結果から言って変化なしだった。
相変わらず高低差0.5mm前後のままで、データを出力しても周辺部で定着しない。
同じ結果だったことをメールをしてみたところ、次はテスト済みのヒートベッドを送ると提案があった。
またラフトを入れてみてはどうかといった提案も受けたが、私としてはヒートベッドの平面をできる限り生かしたいと考えているため、ベッドそのものを作ることにした。

素材はPLAを前提に考えているのでヒーターは必要ない。
とりあえず手元にある厚さ5mmのアクリル板に、プラットフォームシートを張り付けたものをヒートベッドの代わりに取り付けた。
この状態でクリアランス調整してみたところ高低差が0.2mm程度に収まったが、素材がアクリルなので温度変化による歪みは気になるところだ。

 

 

こんな間に合わせのような状態でも問題なくデータを出力できたのだが、もう少し安心感のある素材に交換しようと思い、MonotaROで130mm角5mm厚のアルミ材を注文した。