DOBOT MOOZ-2導入

7月ごろから興味のあったDOBOT MOOZ-2を、8月に開催されたMaker Faire Tokyo 2018で実機を見て購入を決めた。
フェア期間中は特別価格で販売するというサイトをアナウンスしていたが、そんなところは早々に売り切れていて、仕方なく通常価格で注文して2・3日で届いた。
開梱して一時間ほどで組み立てられた。

 

 

翌日から3Dプリンターとして使用してみた。
当初はヒートベッドの中央付近で小さなものを出力していて気が付かなかったが、100mm四方程度のものを出力した時にどうにも材料が定着しない。
ヒートベッドの中央でクリアランス調整すると、周辺部ではほとんど定着せず、周辺部で最適に調整すると中央部に何も出力しないし、コンコンと異音を発しながらノズルが移動している。
多分吐出口が塞がれて送り出しのギヤが空回りしているのだろう。
シックネスゲージで田の字型に各ポイントを測ってみると、中央部を0.1mmにした時に四隅では0.5mm前後下がっていた。これでは定着しない。
仕方なく購入元に連絡すると、確認するのでヒートベッドを送ってほしいとのメールが来た。