Tinkercadの導入

3Dプリンターが手元にあってもデータがなければ何も作ることができません。 自分の思い描くものを形にしたいと考えた場合、どこかに依頼するか3D-CADなどを使用して一からデータを作成するしかありません。 3D-CADというと以前は高価で操作の難しい敷居の高いソフトでしたが、最近ではTinkercad/Fusion360/Onshapeなど、無償で高機能かつインストール不要のWeb上で扱うことができる3D-CADソフトが提供されるようになりました。 この中で、今回は比較的簡単な操作で3Dデータが作成できるTinkercadを使用します。 Tinkercadは、Edge/FireFox/CromeなどのWebブラウザから利用できる3D-CADで、3Dプリンターで出力できるデータ形式(.STL)にも対応しています。 以下のURLにアクセスして利用することができます。
https://www.tinkercad.com/


Tinkercadを利用するためには、まずAutodesk 社のアカウントを作成します。
トップ画面の右上付近にある青い[SIGN UP]ボタンをクリックして[アカウントを作成]の画面に進みます。

 

 

 


[国],[誕生日]を入力して[次へ]をクリック。次の画面で[メールアドレス],[パスワード],使用条件の同意のチェックなどを入力して[アカウントを作成]をクリックで利用するためのアカウントを作成できます。
(注:ここで入力するメールアドレスはログインのためのIDとして、またパスワードはこのサービスを利用する際のパスワードになります)

 

 


アカウントの作成が終わると右のようなメニュー画面に移行します。
左側のメニューで[3D Designs]が選択されていれば、右側の[Create new design]をクリックして新規作成画面に移ります。

 

 

 


英語表記で分かりにくい場合は画面下部の言語の切り替えから日本語を選択します。

 

 

 

 

 


右のような画面が表示されたら、いよいよ3D-CADの操作が始められます。